
「珈琲のある風景」第2回エッセイコンテストには、全国より180件のエッセイが集まりました。
北は北海道札幌市より南は沖縄県宮古島まで、また年齢は17歳より84歳まで、多くの方々が応募して下さいました。
私共主催した者にとりましても想像以上の多くのすばらしいエッセイに出会うことができ、大きなプレゼントを戴いているような喜びの日々を過ごさせていただきました。
「それぞれのすばらしい人生の中に存在している珈琲って凄いな」と改めて感じております。
今回は“書くことにより気持ちを安らげる”“人生の一部、想いを残していく”又、“日常の中の癒し”などのエッセイが多かったように思えます。
読めば読むほど、皆さんの“想い”が伝わり、この珈琲の感動物語を多くの方々に読んで頂きたいと思うばかりです。
医療法人同潤会理事長の医師永井俊治先生を審査委員長に、南日本新聞記者安藤和明先生を始め、7名の審査委員によって選びました。審査員の先生方は10名を選出されるのに大変な思いをされていました。
入賞された方々、おめでとうございます。
また、入賞されなかった方々、よき出会いをありがとうございます。
こころより感謝いたします。ぜひ、来年もよき“想い”を書き留めていただけたらと思います。
ありがとうございます。
入賞者の作品は弊社ホームページと店内に掲載いたします。
また、後日、入賞作品集を作成いたします。
「珈琲倶楽部 船倉」 船倉 三千代