第2回エッセイコンテスト

審査を終えて

  「珈琲のある風景」第2回エッセイコンテストには、全国より180件のエッセイが集まりました。
  北は北海道札幌市より南は沖縄県宮古島まで、また年齢は17歳より84歳まで、多くの方々が応募して下さいました。
  私共主催した者にとりましても想像以上の多くのすばらしいエッセイに出会うことができ、大きなプレゼントを戴いているような喜びの日々を過ごさせていただきました。
  「それぞれのすばらしい人生の中に存在している珈琲って凄いな」と改めて感じております。

  今回は“書くことにより気持ちを安らげる”“人生の一部、想いを残していく”又、“日常の中の癒し”などのエッセイが多かったように思えます。

  読めば読むほど、皆さんの“想い”が伝わり、この珈琲の感動物語を多くの方々に読んで頂きたいと思うばかりです。
  医療法人同潤会理事長の医師永井俊治先生を審査委員長に、南日本新聞記者安藤和明先生を始め、7名の審査委員によって選びました。審査員の先生方は10名を選出されるのに大変な思いをされていました。
  入賞された方々、おめでとうございます。
  また、入賞されなかった方々、よき出会いをありがとうございます。
  こころより感謝いたします。ぜひ、来年もよき“想い”を書き留めていただけたらと思います。

  ありがとうございます。

  入賞者の作品は弊社ホームページと店内に掲載いたします。
  また、後日、入賞作品集を作成いたします。

「珈琲倶楽部 船倉」  船倉 三千代

入賞者と作品の発表

金  賞 賞金5万円 副賞(珈琲ギフト)

「夢見る角砂糖」             笛田 千賀様(鹿児島市 17歳)
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銀  賞 賞金3万円 副賞(珈琲ギフト)

「父の趣味」                 山下 綾子様(横浜市 31歳)
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銅  賞 珈琲カップ(ウェッジウッド)+珈琲ギフト

「アーリー・バード」          仲野 薫様(船橋市 24歳)
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南日本新聞社 珈琲カップ(ウェッジウッド)+珈琲ギフト

「最期の夜」                 北山 映様(和歌山市 26歳)
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船 倉 賞  天使の置物+珈琲ギフト

「ふたつのデミタスカップ」    中島 晶子様(霧島市 59歳)
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「喫茶セーラ」                世良 五百枝(せら いほえ)様(尾道市)
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「コーヒー飲みますか。」     上原 裕美(鹿児島市 61歳)
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「至福の一杯に心を込めて」 今吉 美智子様(薩摩川内市 51歳)
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「忘れられない一杯の珈琲」  谷尻 知子様(豊中市 46歳)
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「おんじょんぼ」              今村 久美子様(薩摩川内市)
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審 査 寸 評

審査委員長・・・・  永井 俊治   (医療法人同潤会理事長) 
審査員・・・・・・・・ 安藤 和明   (南日本新聞社記者)       他5名
寸評文責・・・・・・・・ 大重 兼一   (株式会社船倉 芸術講座講師)
                
審 査 寸 評 

講師寄稿

「通せんぼ」  大重 兼一
講 師 寄 稿 

ご 挨 拶

「本当によかった」   主催者   船倉 三千代

 ご 挨 拶   

※「珈琲のある風景」エッセイコンテスト2010の入賞作品集「愛逢月」が出来上がりました。
1冊280円にて販売も致しております。ご要望の方はお電話、メール、またはお問合せフォーム等からお問合せ下さい。

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