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「ズバッと!鹿児島」に

先日の2月1日に、MBCテレビ朝10時からの「ズバッと!鹿児島」に珈琲倶楽部船倉が出演いたしました。内容は、1月11日の「MBCニューズナウ」で放映されたものと同じで、珈琲とエッセイに関するものです。昨年「珈琲のある風景」エッセイコンテストで金賞になられた仙台市・佐藤さんの作品の紹介とインタビューなどでした。今回は、私の電話インタビューもあり、2日前からドキドキしておりました。当日のリハーサルで、岡田アナウンサーが「あたたかい雰囲気でいきましょうね」と声をかけてくださり、緊張がかなりほぐれ、ありがたいでしたが、本番で、佐藤さんのエッセイの朗読が始まると涙が出そうで少しあわててしまいました。
ここで、質問された内容と、お答えしたことを書かせて頂きます。
●コンテストを始めたきっかけを教えてください。
 
「私共の店では“しあわせになる珈琲”という言葉をモットーに、珈琲を通してしあわせになって頂きたいという思いで、主人、スタッフ共々仕事をさせて頂いております。珈琲に携わっている多くの方々も思われている事と思いますが、ご家庭や職場で珈琲がどのようにしあわせをもたらしているのか詳しく知ることができたら、どんなに素晴らしいだろうと思ったのがきっかけです。

●金賞を受賞した「被災地の片隅で」を船倉さんが読んだ時の感想を教えてください。
 
「被災地を題材にした心動かされる作品は数多くありました。その中でも佐藤さんの作品は、読み終えて、さわやかで温かい想いになりました。それは、過酷な状況の中での“珈琲のうまさ”を鮮明に表現され“珈琲の力”を感じる事ができたという事と、大変な状況の中でも“誰かの為に何かやりたい”という人間性のあたたかさが心に響きました。審査員の先生方も、その事に心を動かされたと思います。


この後、次回の第4回エッセイコンテストのお知らせをして頂きました。

今回も、テレビを見られた多くの方々にあたたかいお声をかけて頂き、何度もマスコミに取り上げて頂いて、自分達も驚きと共に感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございます。

マスコミで紹介
comment(0) 2012.02.03 21:10

第4回エッセイコンテスト公募中

最近、「珈琲のある風景エッセイコンテスト」をマスコミでも取り上げて頂き、多くの方に知っていただくようになりました。

今年は第4回になり、締め切りが4月30日です。すでに多くの応募が届いており、「どきっ」とする作品もあり、応募作品を読む私の楽しみが増えております。
募集要項はホームページでご覧いただけます。前回までとの変更箇所はメールで応募される方は、一行20文字で書いていただくようお願いいたします。この件はお知らせするのが遅くなりましたので、現在まで、メールで応募下さった方の分はそのまま受け取らせていただきます。
珈琲にまつわるほのぼのとしたエッセイをお待ちしております。エッセイを通して皆さんと繋がる事で出来る事を楽しみにしております。

ありがとうございます。

メアリーな日々
comment(0) 2012.01.31 14:57

ISO審査

ファイル 191-1.jpg1月26日(木)に世界規格ISOの審査を受けました。毎年1月はスタッフと共に一年の反省と改善をまとめる時です。
お客さまに満足して頂く店づくりと楽しい職場作りというふたつの目的で始めたISOも今年で11年目になります。
今年は審査会社を変え新たな気持ちで審査の日を迎えました。審査日はスタッフも全員参加で勉強します。
現状をほめていただきながらも弊社に最も必要な事に焦点を絞り時間をかけ、審査、アドバイスをして頂きました。
その内容のタイミングの良さに驚きながらも有難い思いでおります。
私共にとりまして、27日よりまた新たなスタートを切りました。
より積極的に「しあわせになる雰囲気と味づくり」に取り組みます。今後ともよろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

メアリーな日々
comment(0) 2012.01.29 21:09

「南風録」にも

1月14日の南日本新聞の「南風録」の欄に、先日来店された
昨年の第3回「珈琲のある風景」エッセイコンテストで金賞を受賞された仙台市の佐藤さんの記事を載せていただきました。
昨日は一日中、多くの方々から「感動しました。」という声を頂きました。私自身も佐藤さんの涙を流される顔を思い出しながら何度も
繰り返し涙しながら読ませていただきました。
「南風録」の中には
苦境の中の珈琲のおいしさと生きている事への感謝の気持ち。死ななかった事が奇跡。命の大切さを伝えたくてエッセイを綴った事。
「受賞したことにかなりの勇気をいただいた。いつかお礼に伺いたいと思い続けていた」と言われた事。
佐藤さんは震災で友人を失くし、一人残された娘さんについての胸をうつ現代詩も書かれている事。
佐藤さんはコンテストの賞金のほとんどを震災孤児支援の為に寄付され、現在、社会福祉協議会に勤務され、仮設住宅を駆け巡り、被災地の為動かれる日々である事。
最後に「川内市の人々の優しさを心に刻み、被災者や孤児の心の
ケアに力を尽くします。」と書かれています。

昨年7月の表彰式から半年遅れて開かれた、佐藤さんの為だけの
ミニ表彰式。審査員の先生方や友人たちも駆けつけてくれ、喜んで頂けた事が本当に嬉しいです。また佐藤さんが
わざわざ仙台市から鹿児島まで来られた事で、テレビや新聞を通じ、鹿児島の多くの方々に被災地の事をより理解して頂くきっかけになった事もとても有難い事と感じています。
薩摩川内市の小さな珈琲店が発信した「珈琲のある風景」のコンテスト。想像もしなかった出逢いと繋がりを戴いている事に感謝の気持ちでいっぱいです。
コンテストに関しては全くの素人の私共が多くのやさしい方々の力をお借りしてやらせていただいております。
本当に有難い事です。つながりを大事に大事にしたい。その想いをさらに強めています。

ありがとうございます。

マスコミで紹介
comment(0) 2012.01.15 09:52

MBCテレビで

昨日(1/10)お知らせしましたMBCテレビの「MBCニューズナウ」で「珈琲とエッセイ」というテーマで本日1月11日、当店を紹介いただきました。
エッセイコンテスト入選作品集「愛逢月」(めであいづき)。金賞佐藤眞司さんの店内での受賞風景。作品「被災地の片隅で」の一部。佐藤さんと審査員の大重兼一先生のインタビュー等が紹介されました。
佐藤さんは「多くの人々が亡くなり、生きている事が奇跡の中、生きる事の大切さも入れて書いた。」と言われ賞金の5万円は全て震災孤児支援に寄付されたそうです。大重先生は「崇高さを前面に出さず、奥深さを仕舞い込んだ素晴らしい作品。自分も大変な中、他人の為に動かれた事もこのエッセイの良さ。生きる勇気を与えてくれたエッセイ。」と話された。
3月11日の被災直後の仙台市の映像も流れ、佐藤さんのエッセイをさらに深く感じる事ができました。佐藤さんは被災地の話しをされる時、何度も涙ぐまれていました。その顔は忘れる事ができません。
アナウンサーの藤原一彦さんが最後に言われました。
「珈琲一杯を当たり前に飲む暮らしに感謝しながら、改めて被災地の復興を願った方も多いと思います。」
とても有難く、嬉しい言葉でした。
佐藤さんの作品は船倉のホームページでご覧いただけます。
ありがとうございます。

マスコミで紹介
comment(2) 2012.01.11 20:28

Comment List

michiko mail (01/14 06:41) edit

今朝の南日本新聞の南風録を読みました。一杯の珈琲にまつわる話からこのような絆が生まれるなんて本当にすばらしいですね。私もうれしくなりました。企画してくださったお店の方々に心より感謝いたします。おかげさまで温かい気持ちで週末を過ごせます。 ミチコ

メアリー (01/15 12:47) edit

ミチコさま コメントありがとうございます。このようなやさしいお言葉が私共の癒しとなり、活力となります。今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございます。

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