今回のワールドカップの日本中のフィーバーぶりに影響され、普段はサッカーに興味のない私でも、鳥肌のたつような感動を何度も味わう事ができました。そんな盛り上がりの中、私共も7月8日に第2回エッセイコンテストの表彰式と祝賀会を行い、20名の方に参加して頂きました。
入賞者の方は千葉からも来て頂き10名中6名の参加となりました。表彰式での入賞者との初対面はいつもときめくものがあります。金賞の笛田千賀さんは最年少者の17歳の高校生で、可愛く、とてもしっかりした方でした。霧島市の中島さんはご友人3人と来られ、鹿児島市内の上原さんはご夫婦での参加。銅賞の仲野さんはカメラマンで電車で千葉と鹿児島を往復され、わざわざ来て頂き感激でした。地元の今吉さんと今村さんには盛り上げていただきました。
祝賀会では審査委員の先生方との談話もとても和やかで、心温まる会と言っていただき有難いでした。
表彰式の前日に入賞作品集の「愛逢月」の第2号も出来上がり参加者に手渡す事ができました。
今回は冊子作成の為に6企業の方々にも快く協賛して頂き感謝しております。
たくさんの方々のお力をお借りして、形にしていく事の醍醐味と楽しさ、有難さを体一杯に感じています。
入選作品はホームページでもご覧いただけます。ご意見、ご感想をお聞かせ頂けたら嬉しいです。
第2回「珈琲のある風景」フォトコンテスト
応募期間 2010.8.1~2010.10.31
第3回「珈琲のある風景」エッセイコンテスト
応募期間 2010.12.1~2011.5.31
次回のご参加をお待ちしています。
ありがとうございます。
























