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福岡珈琲の会

ファイル 83-1.jpg4月4日、日本コーヒー文化学会主催の講習が、福岡警固神社で行われ、参加してきました。
「焙煎って何だ?」というテーマで昨年10月、今年2月に引き続き
3回目は会員のみならず一般の方々約100名が来場されました。
今回の講師は山内秀文先生と石脇智広先生です。
山内先生は辻静雄料理教育研究所長、金沢大学講師,日本
コーヒー文化学会常任理事をされており、
石脇先生は珈琲豆輸入販売の食品商社「石光商事」に勤務され
研究開発室室長を務めておられる方です。

先生方が日々研究し体験されている内容、珈琲の味、焙煎等に
ついて大変興味深く聴かせていただきました。
それぞれの先生の著書を早速購入し読み始めております。
シリーズの3回とも参加することができ、このような充実した
内容の講習を企画され盛り上げられた日本コーヒー文化学会の
スタッフの方々に感謝したいです。また福岡まで行く事のできる
自分の環境と、まわりの人に改めて感謝の気持ちが湧き出て
きております。
今後珈琲の魅力についてさらにわかりやすく伝えていきたいと
思います。

講演前に、めったに飲む機会のない「ギシルコーヒー」が
振舞われました。
ギシルコーヒーとは、かつてイエメン等で王侯貴族の飲物とされており、コーヒーの赤い実の果実を乾燥させた皮殻を使って煮出したものです。
フルーティでとても飲みやすい味でした。

ありがとうございます。

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comment(0) 2010.04.10 20:43

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