みなみらんぼうさんの「月からきたうさぎ」という童話を御存知でしょうか?
ひょんな事から音楽教室の発表会でこの本の朗読をさせて頂く
機会がありました。
実は、昨年より、少しですがボディートークの朗読の仕方を勉強していました。
ボディートークとは体をゆすり、本来有るべき姿に戻す自然体運動等、心と体の結びつきを解明して、命を育てる方法です。
大阪のボディートーク協会の創始者増田明先生が発明された方法
で、鹿児島へはスタッフの方が月に1回来て下さるので、私ひとり
ですが特別に朗読指導をお願いして習っています。
ボディートークの歌や朗読は内息、外息の息をとても大切に行います。不器用な私でもできる、うまくなくても自然な息をたいせつにするやり方です。
人様の前で、初めて経験させていただき、緊張しながらも楽しいものでした。
「月からきたうさぎ」は私たち人間に対して自然や動物保護への警鐘を含め、命がつながれていく様を月から落ちてきた金色のうさぎを通して作られた物語です。
福岡、大阪、東京にも広がり、ボディートーク協会でこの本の朗読をたくさんの方が勉強されています。この事がみなみらんぼうさんの耳に入る事があれば、きっと喜んで下さるかなと思っています。
機会がありましたら、読まれることをお勧めします。
ありがとうございます。