10月8日に12回目の小林正観さんの講演会をさせて頂きました。
県外からも来られ、139名の方々が参加されました。
相変わらず、だじゃれの連発で楽しい2時間となりました。
しあわせとは、手に入れる物ではなく、自分がしあわせと
思うこと。何でもない恵まれている事に感謝し、自分が
しあわせと思った瞬間しあわせになる。そして、あーしたい、
こーしたいという自我をゼロにし、おまかせにはいり、ゆだねると
頼まれやすい顔になり、頼まれ事がふえてくる。そうなると
神様のプレゼントも増えてきます。と言われていました。
翌日の雑談時に、先日行ったエッセイコンテストの入選者の
小冊子を渡したら、来年は小冊子にコメントをいれましょうかと
嬉しいお言葉をいただきました。
小林正観さんとご縁を戴き、10年近くになりますが、その間
講演会の主催をさせて頂くと同時に、正観さんのアドバイスに
より”ありがとうの天使の珈琲”が誕生したり、教えを会社目的に
とり入れたり、珈琲教室で活用したりと、会社にとりましても
影響力があり、とても有り難い存在の方です。
講演会を主催させていただきいつも思います。不平不満が
少なく、うたし(うれしい、たのしい、しあわせ)の言葉を発する
事が多くなり、心の平和を感じる人々が増えていくのが
とても嬉しいです。そして、”ありがとうの奇跡”が起こる仲間も
増え、自分自身もたくさんの元気と学びをいただきます。この世は
なんとしあわせの空間だろうと、改めてまわりの人達に感謝を
深めています。
次回の講演会は2011年2月7日の予定となっております。
楽しみにお待ちくださいませ。
ありがとうございます。

























